価値観やライフスタイル、
働き方が多様化する現代
個々の力を認め、挑戦を後押しする環境こそが
相乗効果を生み
組織は持続的な成長を手にできる
「個」が光る
新しい組織へ
What We Do私たちについて
株式会社ピカリは、表面的なスキル研修を行う会社ではありません。
部下や自分自身の「インサイト(深層心理・背景)」を理解することで
双方向の信頼関係と成果が両立する組織づくりを支援します。
知識を詰め込むだけの研修ではなく、「インサイト」へのアプローチ
人と組織のOSをアップデートします。
Problem組織の「違和感」と世代間ギャップ
経営・組織の停滞
現場のマネジメント不全
個人のマインド・意欲
現場に漂うぬぐえないモヤモヤ...の正体とは?
その違和感を、少しだけ紐解いてみませんか?
経営層
50〜60代 OS
- 背景
-
バブル、高度経済成長
競争社会 - 価値観
-
「努力は必ず報われる」
「24時間戦えますか」
「這い上がる強さ」 - 成功体験
- 圧倒的な行動力と精神力で成果を出してきた
現・管理職
30〜40代 OS
- 背景
-
バブル崩壊後、成果主義、多様性
不確実性、変動性....etc. - 価値観
-
「自分らしさ」
「心理的安全性」
「意味のある努力」 - 本音
-
指示通りに動くだけでは報われない
がむしゃらな努力に虚しさを感じる
経営層と現場のギャップを埋めるのは、指示命令ではありません。
必要なのは、価値観の違いを知り、 互いの背景(インサイト)を認め合う
「自己理解」と「他者理解」です。
Solutionピカリメソッド
=
インサイトへのアプローチ
足し算、引き算という二元論ではなく「多角的な見方」を実践する
従来の研修
ピカリの研修
従来のマネジメントは、足りないものを補う「足し算」でした。
しかし、どれだけノウハウを詰め込んでも、時代や場所が変わったら機能しません。
ピカリが提案するのは
インサイト(本人も気づいていない動機・感情)へのアプローチ
「〜すべき」という思い込みや、見ないふりをしてきた感情(アンコンシャス・バイアス)に気づき、手放す。
それだけで、人は驚くほど軽やかに、本来のパフォーマンスを発揮し始めます。
Logicインサイトを理解する
自己理解と他者理解
自分を知れば自ずと他人も理解できるようになる
アンコンシャスバイアス、認知バイアスへの気付き
感情の正体、物事に善悪はないという見方
Three steps組織を耕す3つのステップ
1見つける
自分の力、自分や組織のなかにどんなバイアス(思い込み)があるか言語化します。イライラやモヤモヤの素を見つけます。
2認める
価値観の違いから生まれる「葛藤(コンフリクト)」を、ジャッジをせずに受け入れます。
3活かす
違いをエネルギーに変え、互いの個性を活かし合うチームを再構築します。
でも....そうは言っても本音は....
そう思われるかもしれません。
しかし、価値観のズレによる葛藤(コンフリクト) を見て見ぬふり
をすることは、組織にとって大きなリスクです。
成功する組織を構築するために最も重要なものは双方向の信頼関係です。感情はその鏡。
「感情を見る」ことは、精神論ではなく、組織を守るための「リスク管理」です。
私たちが、その安全な土台づくりを全力でサポートします。
Training Program研修プログラム
リーダーシップ研修
「プレイヤー」から「組織の牽引者」へ。
視座を高め、チームの成果を最大化する
こんな課題におすすめ
- 新任管理職が「プレイヤー意識」から抜け出せていない
- 部下の主体性が育たず、マネージャーの業務負荷が高い
- ハラスメントを恐れて、適切な指導やフィードバックができていない
主なカリキュラム例
- 管理職の役割認識
- 経営層と現場のブリッジ機能
- 心理的安全性と信頼構築
- メンバーが意見を言い合える土壌づくり
- 目標設定と評価
- 納得感を醸成する目標管理とフィードバック面談
- 次世代型リーダーシップ
- 自分の特性を活かした指導スタイルの確立
コミュニケーション研修
「伝えたつもり」をなくし、組織の分断を防ぐ。
協働を生み出す対話力を磨く
こんな課題におすすめ
- 部署間の連携がうまくいかず、セクショナリズム(縦割り)が起きている
- 「言った・言わない」のトラブルや、認識のズレによる手戻りが多い
- 若手とベテランの間でジェネレーションギャップによる対立がある
主なカリキュラム例
- アサーティブ・コミュニケーション
- 相手を尊重しつつ、自分の意見を適切に主張する技術
- 傾聴力(アクティブリスニング)
- 表面的な言葉ではなく、真意や感情を汲み取る
- ロジカル・コミュニケーション
- PREP法などを用いた、短時間で正確に伝わる構成力
- タイプ別対人対応
- 自己理解と他者理解によるアプローチ
ビジネススキル研修
「学生」から「プロフェッショナル」へ。
自律型人財へのロケットスタートを切る
こんな課題におすすめ
- 基本的なマナーや報連相ができず、現場配属後のOJT負担が大きい
- 「言われたことしかやらない」受け身の姿勢が目立つ
- 失敗を恐れて行動量が上がらない、または早期離職が懸念される
主なカリキュラム例
- マインドセット変革
- 学生と社会人の違い、プロとしての当事者意識(オーナーシップ)
- ビジネスマナーの基本
- 信頼を獲得するための挨拶、名刺交換、電話応対
- 仕事の進め方(PDCA)
- 確実な業務遂行のための段取りと報連相の徹底
- タイムマネジメントとコスト意識
- 限られた時間で成果を出す意識付け
個別コーチング
自分の力を最大化したい方に向けたカリキュラムです。
公私を問わずご活用ください。
標準的な導入フロー
Step 1.事前ヒアリング・ゴール設定
ご本人と打ち合わせを行い、コーチング導入の背景、解決したい課題、期待するゴール(3ヶ月後にどうなっていたいか)を明確にします。
Step 2.特性診断と方針決定
特性診断の結果と本人の希望を元にコーチングの方針を合意の上決定します。
Step 3.セッション実施(座学14時間+振り返りセッション:3ヶ月間)
頻度/月1回~2回(1回60分程度)
形式/オンラインまたは対面
人の感情、インサイトについての基礎を学ぶ。対話を通じて内省を深め、行動計画を策定・実践・振り返りのサイクルを回し、本来持っている力を最大限に発揮するセオリーを身につけます。
パーソナリティーに合わせて、最適なプログラムをご提案いたします。
詳しくはお気軽にご相談ください!
講演会・セミナー
人気テーマ例
A組織・リーダーシップ
「心理的安全性」が最強のチームをつくる ~ヌルい職場ではなく、成果に厳しい職場とは~
誤解されがちな心理的安全性の定義を正しく理解し、メンバーが恐れずに挑戦・発言できるチームビルディングの要諦を学びます。
Bマインドセット・モチベーション
逆境を力に変える「レジリエンス(回復力)」の鍛え方
変化の激しい時代において、ストレスや失敗から素早く立ち直り、それを成長の糧にするための思考法と習慣を伝授します。
Cダイバーシティ・働き方
アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)を知る ~多様な人材が輝く組織への第一歩~
「普通はこうだ」「女性/若手だから」といった無意識の思い込みに気づき、ハラスメントを防ぎ、多様性をイノベーションにつなげる視点を養います。
Voiceピカリメソッドで変わりました
限界の先にある自己理解
30代男性管理職
組織や事業規模が大きくなったり、変化の早い環境にいるときほど、自分ひとりの経験やスキル、価値観だけでは登っていけない山があることを知りました。 自組織の方々や、部門を跨いだ様々な方との関わり方も、コーチングを通じて大きく変わった気がします。 己を知ることこそが、成長の一番の糧なのかもしれません。
「個」を活かし、チームの力を掛け算へ
30代女性管理職
マネジメントの基礎を踏まえたうえで、自身の強みや大切にしている価値観を深く理解でき、日々の仕事に活かしやすくなりました。 部下の育成においても、一人ひとりの個性や想いを尊重した関わりができるようになり、組織は個の強みを掛け合わせることで成果を最大化できると実感しています。
自分の感情を味わい、しなやかなリーダーへ
40代女性管理職
自分の行動や考え方の特徴を知ることで、無駄な力が抜け、楽に仲間と向き合えるようになった感覚があります。 またコーチングを通して、自分の本当の感情をしっかり味わい、俯瞰することで、仕事やプライベートも安定したマインドを保てるようになったことが、大きな変化だと感じています。

Message
誰もが自分らしく輝き
組織を照らす
光になる
これまでの約20年間、私はHR領域の仕事を通じて(企業研修の最前線に身を置き)、数多くの経営者様やトップセールスパーソンの方々と対峙してまいりました。
その中で目の当たりにしてきたのは、リーダーが変われば、組織の空気が変わり、業績が劇的に向上するという事実です。
人の意識が変わることで、組織はここまで大きく変革できるのだと、何度も心を動かされました。
私自身もまた、部門長や部長として組織を率いる中で、常に自らを研鑽し続けてきました。「どうすれば人は動くのか」「成果を出し続けるチームとは何か」。
時代の変化と共に、その時々の正解とされるマネジメントスタイルを模索し、実践し、時には壁にぶつかりながら走り続けてきたのです。
その経験の中で、私は一つの確信に至りました。それは、
「マネジメントに向き不向きはない」ということです。
従来のマネジメント教育の多くは、決まった「型」に人をはめ込むものでした。
しかし、人の個性は千差万別です。
無理に型にはめようとすれば、当然、歪みが生じ、「私には向いていない」という苦手意識が生まれます。
本当に必要なのは、既存の型を押し付けることではなく、「その人らしさ」を活かしたマネジメントスタイルを確立することです。
自分の強みや特性を理解し、それを活かしたリーダーシップを発揮したとき、その人のパフォーマンスは最大限に高まり、チームは驚くほどの力を発揮します。
かつての人口増加時代、企業には豊富な人材供給があり、極論を言えば「型に合わない人は取り替えればいい」という考え方も通用したかもしれません。
しかし、今は違います。労働人口が減少する現代において、企業の成長を支えるのは、
「今、ここにいる人材」に他なりません。
外から代わりを探すのではなく、今いる一人ひとりのポテンシャルを信じ、最大限に引き出すことこそが、これからの経営に求められる本質的な生存戦略です。
株式会社ピカリは、信じています。
役職の上下に関わらず、すべての人が本来持っているポテンシャルを解放し、その人ならではの輝き方を見つけることができれば、組織はもっと強く、もっと面白くなるはずだと。
私たちは研修や対話を通じて、貴社の社員一人ひとりの「その人らしさ」を見つけ出し、組織全体のパフォーマンスを最大化するパートナーとして、共に歩んでまいります。
株式会社ピカリ
代表取締役 馬場 ちひろ
Profile
1978年東京都生まれ。
小学生からアイスホッケーを習い高校時代はカナダに留学。
亜細亜大学経営学部経営学科卒業。
ネットワーク機器メーカーにて営業、販売企画部に携わる。
IT広告配信サーバー開発会社に転職して営業部に。
今後のキャリアに不安を覚え自己啓発のために受けたセミナーに感銘を受け、その企業研修、講師派遣の会社の門をたたく。
年間売上1位獲得(連続3年)、年間売上1億円達成。
部門長、営業部長を5年、新規セミナーを立ち上げ社長賞受賞
2021年1月に独立後、採用事業に携わる。
2024年株式会社ピカリ設立、代表取締役に就任。
プライベートコーチング、企業研修事業の立ち上げ
採用支援事業に従事している。
History

私の原点は氷上のスポーツ
私の原点は、氷上の世界にあります。
家族の影響で幼い頃からウィンタースポーツが身近にある環境で育ち、小学5年生の時にアイスホッケーを習い始めました。
当時の日本のスポーツ指導は、いわゆる「型」を重視するスタイル。
コーチの言葉は絶対であり、全員が同じフォーム、同じ戦術を遂行することが求められました。
この厳しい規律の中で、私の忍耐力や協調性の土台を作ったことは間違いありません。
大きな転機が訪れたのは、高校2年生の時です。
「もっと広い世界に触れたい」という一心で、単身カナダへの留学を決意しました。
そこで私は、それまでの常識を覆す指導(コーチング)に出会うことになります。
一方で、離れてみて初めて気づく日本の良さもありました。
カナダの自由な環境の中で、日本のチームが持っていた「阿吽の呼吸」や「献身性」、「細部まで徹底する規律の高さ」がいかに高度なものであったかを痛感したのです。

科学が証明した「個の可能性」
前職での挑戦と確信。
前職では営業部長として、常に「より高い業績」を求められるプレッシャーの中にいました。
気合や根性論だけでは限界がある。どうすれば、もっと人は輝き、成果を出せるのか。その答えを求めて私が没頭したのが、
「脳科学」と「行動心理学」でした。
人の意識構造はどうなっているのか。
どうすれば潜在意識(無意識の領域)に眠る力を引き出せるのか。
そこで出会った「潜在意識を引き出すメソッド」を、私は自らのマネジメントに応用しました。
そうすることでチーム全体の業績が飛躍的に向上したのです。
「人の能力は、環境とアプローチ次第で無限大に広がる」 スポーツでの体感と、ビジネスでの科学的な実証。
この二つが繋がった瞬間でした。

ピカリの原点として
「従来のマネジメントスタイル(型)に人を当てはめるのではなく、その人らしさと潜在能力を最大限に発揮させる」
この株式会社ピカリの理念は、私が氷上で体験した「個の尊重」と、ビジネスの最前線で実証した
「科学的メソッド」の融合です。
かつて私が自分に合ったスタイルを認められて輝けたように。 そして、科学のアプローチで組織が変わる様を目の当たりにしたように。 今度は私が、日本のビジネスシーンにおいて、一人ひとりの無限大の力を解き放つ役割を担いたい。 その想いを胸に、私は今日も組織と人に向き合っています。
Company Information会社概要
| 社名 | 株式会社 ピカリ |
|---|---|
| 設立 | 2024年2月 |
| 代表者 | 馬場ちひろ |
| 本社 | 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-12-16 福岡ビル3階 |
| 事業内容 | 企業研修事業、セミナー事業、営業代行、医療、福祉関連アドバイザー、メンタルヘルス事業 |
Memberメンバー
専務取締役 理学療法士
濱崎 智子(はまさき さとこ)
1967年兵庫県赤穂市生まれ。乙女座、血液型A型。
小中高時代は田舎でのんびりすごしていたが、両親の影響で岡山県の医療系専門学校へ進学、理学療法士免許を取得する。
卒業後は、 広島県福祉事業団の小児部門で研鑽を積んでいたが、 大きな世界にあこがれ青年海外協力隊に参加、南太平洋ソロモン諸島の障害児療育現場にて3年間活動した。
帰国後は、 医療の仕事を辞めて単身アフリカへ渡ったものの、 再び療育現場に戻り東京で子供たちのための訪問看護ステーションを開設。
10年以上都内をバイクで走り回った。
しかし、 ストレスからバセドウ氏病発症。
気力と知識、 技術と経験が何の役にも立たなくなることを痛感し意識改革を始める。
現在は理学療法士として活動しつつ、 療育現場で養った観察 ・ 分析 ・ 判断の思考プロセスと、心理学・脳科学・量子力学、さらに異文化理解力を組み合わせ、現実を変えたいと願う人々の潜在意識を見える化し行動を促す戦略家として活動中。





